魅力ある女性部会をめざして
女性部会会員の共通点は業種、規模はさまざまですが、みんな会社の中で、自ら代表者であったりサブリーダーないしは経理の責任者として重要な役目を背負っているという事です。そんな会員たちが集まってする研修会、講演会、懇親会などは有意義なものでなくてはなりません。自らを高め、研鑽しそして夫々の会社に貢献させていくことが法人会の事業にさんかする意義でもあります。部会長としてそんな意義を模索しながらの3期6年でした。振り返ってみますと研修会、講演会では女性の講師が多かったようです。
弁護士の北村明美氏、公認会計士の間瀬美鶴子氏、よしかわ社長の吉川幸枝氏、最近ではエジプトの民間大使ナイマ・モハメット氏、人材開発プロデューサー犬塚尚美氏など各分野で一線で活躍されている女性は同姓として敬服させられます。
平成15年4月には東海法連大会で千種法人会はモデル法人として女性部会の活動を報告したり、浜松東法人会女性部会とは「浜名湖花博」、「愛知万博」を通して情報交換会をしたことなどによって、女性部会もこれからは外部に向けて存在を主張していく時代になってきたように感じられます。
変化が激しく、中小企業の会社経営も難しい時代、女性の役割は家庭、地域、職場で益々重要さを増してきています。こんな時こそ女性部会に寄せる期待は大きく
、魅力ある会に発展していかれることを願ってやみません。
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